6月の国内EV販売が3倍増、トヨタbZ4X&日産リーフ好調

URL・出典 日本のEV販売が突如3倍に激増……なぜ今になって売れ始めたのか!? トヨタbZ4X&日産リーフ好調のカラクリ | Motor Fan|自動車情報のモーターファン

026.10.05掲載 2026年6月の国内登録乗用車EV販売台数は1万2,225台、前年同月比286.7%(約3倍)に増加しました。2026年上半期だけで5万1,028台となり、2025年通年の3万9,885台をすでに上回っています。  

注目ポイント EV販売増加の主な要因  

  • EV価格の低下・補助金の拡充
    CEV補助金の増額や車両価格の低下による購入負担の軽減
  • 航続距離・走行性能の向上
    バッテリー性能の向上による航続距離の拡大、従来の「航続距離が短い」という弱点の改善
  • 新型EV・軽EVなどラインアップの拡充
    bZ4Xや新型リーフ、軽EVなどの投入による車種・価格帯・用途の選択肢の拡大

環境省調査_廃棄物処理の際のリチウム電池の発煙・発火事故:約4万件発生(25年度)

URL・出典 リチウム電池の発煙・発火事故:廃棄物処理の際に約4万件発生(25年度)―環境省調査 | nippon.com

2026.10.14掲載 2025年度、リチウムイオン電池などに起因すると疑われる廃棄物処理時の発煙・発火事故は、全国で3万9,282件に上り、前年度比で1万6,000件以上増加した。このうち、職員や消防隊による消火が行われた事故は9,456件、施設の散水装置などで消火されたケースは1万7,792件に達した。  

注目ポイント

▶発生品目はモバイルバッテリーが最も多く、加熱式たばこ、コードレス掃除機、ハンディファンが続いている。  

▶発火・火災事故の多くは、破砕・選別・圧縮などを行う再資源化施設で発生しており、分別区分の異なるごみに混入した電池が、処理時の衝撃で発火するケースが多い。

以上、ご参照いただけますと幸いです。