スズキ軽EV_BYDラッコより小さい電池で1充電310km
URL・出典 BYDラッコより電池小さいのに満充電310km走破!! スズキ渾身の軽EV「新型eスカイ」がお見事すぎ!! まさに欲しかったEV像 – 自動車情報誌「ベストカー」
2026年8月24日掲載 スズキが発表した新型軽EV「eスカイ」は、26kWhの小容量バッテリーでありながら310kmの航続距離を実現。BYD「ラッコ」など競合車を上回る優れた電費性能に、軽自動車を長年手掛けてきたスズキの技術力が光る。
注目ポイント
▶BYD「ラッコ」は22.4kWhで210km、35.84kWhで320kmであり、eスカイはラッコ上位モデルに迫る航続距離を、約10kWh少ない電池容量で実現。
▶電池はLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)なので極めて燃えにくい
分類 企業・投資・工場
LGES_米で電池セル新工場の稼働開始
URL・出典 海外の自動車産業,業界ニュース,情報,記事(アメリカ,米国,中国,インド,韓国,タイ,ロシア,ドイツなど)|国際自動車ニュース – 【米国―生産】LGES、ミシガンで電池セル工場の稼働開始
2026年08月19日掲載 LGエナジーソリューション(LGES)は18日、米ミシガン州ランシングで電池セルを製造する新工場が稼働を開始したと発表した。三元系リチウムイオン電池とリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池の両方を製造する。
注目ポイント
▶年産能力はフル稼働時に35ギガワット時(GWh)
▶三元系電池はEV向け、LFP電池はESS向けに供給され、三元系はトヨタの「ハイランダーEV」2027年モデル以降への搭載が決まっている。
▶同工場は、 2022年にGMとの合弁工場として計画されたが、2025年4月にLGESがGMの持ち分を20億ドルで買収し、単独出資工場となった。
分類 企業・投資・工場
中国提案の全固体電池国際規格、IECで策定開始
URL・出典 中国が主導する全固体電池の初の国際規格が正式に規格策定プロジェクトとして承認 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
2026年8月27日 掲載 中国が提案したEV用全固体電池の適用ガイドライン、試験項目・条件に関する国際規格が、IECで正式に策定プロジェクトとして承認された。
注目ポイント
▶全固体電池は従来の液系LIBとは特性が異なるため、今後、どのような試験項目や条件が国際規格として定められるのか、その動向が注目される。
▶この規格は中国が主導して提案したもので、フランス、韓国、日本など各国の専門家が策定に参加。
分類 安全性・評価・規格