国内線の機内持ち込みバッテリーに新ルール
URL・出典
国内線の機内持ち込み、4月24日から新ルール適用。
概要
2026年4月14日掲載
国土交通省航空局は、国際民間航空機関(ICAO)の新たな国際基準に対応し、モバイルバッテリーの機内持ち込みルールを4月24日から改正することを決定した。今回の改正は、安全性向上とリスク低減を目的としたもので、関連する告示および施行規則の一部が見直される。
4月24日から新たに追加されるルール:
- 機内持込みのモバイルバッテリーは、160Wh以下かつ合計2個まで
- 機内において、モバイルバッテリーの充電は禁止
- 機内において、モバイルバッテリーからほかの電子機器への充電も禁止
スズキ インド400万台生産体制、EV専用ライン新設へ
URL・出典
スズキ、インド400万台生産「異次元速度」 EV専用ライン新設へ | 日経クロステック(xTECH)
概要
2026.04.13掲載
- スズキはインドでEV対応を強化しつつ、エンジン車の生産能力も拡大するため、既存工場へのEV専用ライン新設と2029年稼働の新工場建設を進める。
- インド政府は2030年までに乗用車販売の3割をEVとする目標を掲げている。
- スズキは、 2030年頃までに年産400万台体制を整え、EV出遅れの挽回とインド市場でのシェア5割回復を狙う。
日産_全個体電池 実車サイズで性能達成
URL・出典
日産の全固体電池、実車サイズで性能達成 28年度量産へ前進 – 日本経済新聞
概要
2026年4月20日掲載
日産自動車は、全固体電池の実車サイズ部品の試作で必要な充放電性能を確認し、EVの航続距離向上に向けて前進した。2028年度までの実用化を目指している。
注目ポイント
- 電池セルを実車規模の23層まで積層して性能を検証し、すでに試作セルで目標性能を達成。今後は量産化に向けた製造技術の検討を進める。
- 新商品の価格は未公表だが、低コストでの供給を見込む。2030年以降は電力会社への余剰電力販売も可能にする計画。